綺麗と感じるもの
現代社会は、高度な資本主義が発達しています。
そんな時代だからこそ性欲が増す道具がたくさんあります。
広告等もなんだか性欲が増してくる気がします。
性と全く関係ないCMでもなぜか、エロイ格好をしたお姉さんが出てきたりします。
ビールのCMもその一つです。
なぜか水着のお姉さんがビールを宣伝したりしていますよね。
私たちってそんな視覚に入ってくる女の人をセフレにしたいと妄想しつつオナペットにしたりしています。
自分のタイプの女性であれば…ですが。
その私たちの「タイプ」って元々の性格上だと思っていませんか?それは実は間違いなのです。
例えば、ライブチャットでお相手を選ぶ時はどうしていますか?
絶対プロフィールの写真を見て好みの子を選んでいるはずです。
自分の好みというものは、人生経験でたくさんの女性を見て、自分の好きなものを頭にインプットして、自分のタイプを確立しているのです。
つまり、自分が思っているタイプは、他人に影響されていると言っても過言ではないでしょう。
こうした理論は、古代エジプト時代には、弾力性の高そうなおんなの人の胸が。
クラシック時代には筋肉質なものが、バロック期には脂肪質な女性が描かれていることからも立証されています。
その時代の画家たちが一生懸命書いた絵が汚いものなわけはありません。
どんなものが綺麗と感じるかは、絶対的な物ではありません。
趣味が後から決まるものだとすれば、私たちは本来、色々な種類に対応できることになります。
ですから、誰を見ても欲情してしまう覚悟が必要になってくるかもしれません。
自分で実際に見たAVでこれではぬけないと思った事はありませんか?
そんなものをあえて見て、それでぬいてみるのです。
そうすれば新たな快感が生まれてくるかもしれません。
